2016年7月9日

この国に生きるということ

明日は、選挙。

この国の未来が、大きなうねりとなり、
変わろうとしている。

その一票を、どう捉えるか。

それは、この国で生きる生き様そのままだ。

自分の未来も去ることながら、
自分が死んだ未来が
美しい輝きに満ちていて欲しい。

そんなことを、思う。

報道というラインに乗らない事実がある。
知らないことすら知らない現実がある。

何が大切か。何が判断基準か。

自分の頭で考え、心で決める。

2016年7月7日

直感

パリ旅行から、ちょうど2ヶ月が経つ。

あの美しい波動に、今の自分は共鳴できているだろうかと、問う。

「5年後パリに居る」と思ったあの直感は、本物だろうか。

それともただの幻想か。

何度も、心に問う。

魂に、問う。

そこに訪れるシナリオに、ただただ素直に従おう。

2016年7月1日

生き様とは

前職の最終日に、
所属していた部署のボスからいただいた花束。
私のイメージを色々伝えて、とてもこだわって
この花束を作ってくださったそう。
(大好きな薔薇と向日葵と、そしてパイナップルが!^^)


身に余るメッセージもいただいた。

「あなたが、いかなる時も終始貫いていたサポーティブな姿勢は、
あなた自身の、そしてこの部署の大切な資産です。」

自分という人間がたとえ、その場からいなくなっても、
たとえ離れることになっても、その時そこで"生きた"
エネルギーは、関わった人の心に深く残ると、
頑なに信じている。

だから、生き方に拘りたい。
在り方に拘りたい。

時が過ぎたり、物理的な距離が離れたりしていても、
相手の心に私が存在し、勇気や愛や優しさのきっかけとなっていたら、
それは本当に、何よりも嬉しいこと。

その在り方は、仕事の関係であっても、友人であっても、
恋人であっても、家族であっても、等しく同じ。

ひとつひとつ、ひとりひとりに対する姿勢が、
人生を創る。

少し前から、死ぬこと(限りがあること)を考えるようになり、<div>この命をどう使うか?を、
真摯に誠実に考えるようになった。</div><div><div>前向きに、死を考えることは、生きることを、
輝かせる。

私という、ひとつの命の作品を、
どこまでも美しく、そして、その創作過程を
とことん楽しみたい^^と、思う。

そしてそれは、私の魂の欲求、そのものです。